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キャンプの基礎知識

カリスマWEBマスターが提供する、アウトドア入門!安全で美味しいお肉を提供するe−meatタカノが提供する初心者のためのキャンプの基礎知識です。

2005.2.12更新

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 大きな炭には直ぐに火がつかないので、小さな炭から火をつけます。
まずは、着火剤などを使うことをお勧めします。
着火剤


 良く売られている着火剤は、卵のケースのような形をしているものですが、これを全て入れなくても数個に分けて、分散して置きます。
 大きな炭に添わせるように着火剤を置き、その着火剤と接触し、大きな炭に接触するように小さな炭を置きます。
 各着火剤に火をつけると、まず最初に小さな炭に火がつき、その後、大きな炭に火がつきます。この時に、あまり炭を入れすぎると酸素の通りが悪くなります。
 大きな炭にいきなり火をつけようとしても、火がつき難いため、着火剤からまず小さな炭に火をつけるわけです。着火剤は最初火が大きいですが、中の油がなくなると直ぐに火が小さくなりますので、小さな炭になるべく早くをつけます。
 大きな炭に火がついたら、同じぐらいの大きさの大きな炭を並べます。小さな炭と着火剤が崩れずに残っている場合は、新しい大きな炭に接触するように置きます。大きな炭と炭の間に炭を並べます。
 大きな炭と大きな炭の間に酸素がまわるように、横から団扇などで空気を送り込んでください。バーベキューなどでは、上の炭に火がついてから、鉄板を乗せるようにしてください。
焚き火のおこし方

 新聞紙を数枚くしゃくしゃにして、その上に乾いた枯葉を多く乗せる。その上に小枝を組上げ置く。小枝は、空気が中に入るように隙間をもうけること。松の枯れた小枝や、杉の枯れた小枝があれば、燃えやすいので好ましい。新聞の4角から火を点ける。
小枝に火がついたら、徐々に大きな木を組んでいき、燃やしていく。一度に多くの木を入れるのではなく、火のつき具合を確かめながら徐々に組んで行く。
 一般のキャンプ場で、直接薪で火をつけることを禁止しているところもあるため、でかける前に調べて行きましょう。


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